鶴居村酪農ヘルパー利用組合
企業紹介
鶴が居る町「鶴居村」で、酪農家さんからの「ありがとう」「助かったよ」の声がもらえるヤリガイのある仕事
“「誰かの役に立っている」が実感できるお仕事”
私たちの組合がある鶴居村は、鶴が居る村と書きその名の通り冬には美しい鶴を毎日のように見ることが出来ます。
その他にも自然環境が豊かなのでたくさんの野生動物と会うことが出来ます。北海道ならではのスローライフを送れる場所ということで、道内外問わず全国各地からの移住者も多いんですよ。
また、鶴居村は酪農が盛んでなんと人口より牛の方が多い村なのです。
酪農ヘルパーの仕事は、酪農家さんの代わりに搾乳・給餌・清掃などの作業を行い、酪農家さんに休みを取ってもらう言わばお助けマンといったイメージです。
乳牛のデータを扱う乳牛検定組合と同じ事務所で村の基幹産業である酪農の応援団として頑張っています。
酪農家それぞれ経営スタイルが異なり、初めは戸惑うこともあるかもしれませんが、日々学びながらやがて信頼されるヘルパーへと育っていき酪農家さんから「ありがとう!」「助かったよ」「いてもらわないと困る!」と言われるようになります。
自分が必要とされている、頼りにされている、誰かの役に立っていると実感できるお仕事です。
酪農ヘルパーは、酪農家の方たちに、計画的に休みをとってもらえるように、牛のお世話をするお仕事です。当組合は52戸を担当してるので、それぞれの牧場の考え方や技術・知識を身につけることができます。酪農のプロフェッショナルとして、鶴居村の酪農家さんをサポートするお仕事です。
プロとして、安心をしてお仕事してもらうために、福利厚生面もしっかりと整えています。賞与は1年目から支給、社用車は1人1台貸与しています。また、資格取得支援制度も用意しています。
職場の雰囲気
酪農ヘルパーの仕事は酪農家の方たちに休みを取ってもらえるようかわりに牛たちのお世話をするので、一通りすべての作業がしっかり出来なければいけません。
そしてそれぞれの牧場でやり方が違い、それらに対応しなければいけないので初めは戸惑ったり、大変だなと感じることがあるかもしれません。
しかしその分多くの知識や技術を身に付けることが出来ます。酪農のプロフェッショナルとして、鶴居村の産業を盛り上げてくれている酪農家さん達の手助けとして、皆日々頑張っています。
スタッフ紹介
| 遠藤 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :酪農ヘルパー |
| 母校 | :八紘学園 |
良かったこと・学んだこと
特定の牧場だけでなく、多くの牧場を回る仕事だからこそ、多くの農家さんとの交流もできますし、様々な作業方法や考え方に触れることができるので、視野が広がってきていると感じています。また、手当などの福利厚生面も充実していて、家賃補助もあるので、一人暮らしでも安心して仕事に向き合うことができています。
ひとこと
学生時代から、様々な年齢の人とコミュニケーションをとることを心がけるといいと思います。酪農ヘルパーは、やりがいありますよ!
| 中村 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :酪農ヘルパー |
良かったこと・学んだこと 酪農家さんから「人手が足りない時に来てくれて助かった」などの言葉をもらった時などは、「一人だったらどうしよう」という精神的な不安を解消できているんだなと、肉体的な負担の軽減以外にも力になれているんだと、強いやりがいを感じています。家族がいるので、給与体系や福利厚生もしっかりしているというのも大きいですね。
ひとこと 勉強も遊びも全力で取り組んでみてください!
| 根本 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :酪農ヘルパー |
良かったこと・学んだこと 休憩時間に酪農家さんと一緒にコーヒーを飲んだり、引き続き業務が終わった後に雑談で1時間話しこむこともあったりと、楽しく働かせてもらっています。酪農家さんに感謝の言葉をもらえる機会も多い仕事なのでやりがいも感じますし、日々仕事をする場所も違うので、新鮮な気持ちで飽きることなく仕事ができています
ひとこと
機械化が進んでも、生きものをあつかう難しさを感じたり、大変なこともありますが、酪農家さんの助けになり、役に立っていると実感できるやりがいのある仕事です!
企業情報
| 企業名 | 鶴居村酪農ヘルパー利用組合 |
|---|---|
| 住所 |
〒085-1203 北海道阿寒郡鶴居村鶴居西3-25 |
| 電話番号 | 0154-64-2144 |
| FAX | 0154-64-2659 |
| ホームページ | - |
| 設立 | 平成3年 |
| 従業員数 | 7名 |
| 事業所(支社) | - |
| 事業内容 | 酪農ヘルパー |
