社会福祉法人 厚生協会
企業紹介
安心と快適、お一人おひとりの幸せを追求した郷を目指します。
Q.社会福祉法人ってどんな法人ですか?
A.社会福祉法人は、社会福祉事業を行うことを目的として社会福祉法にもとづいて設立されている法人です。高齢者、子ども、障害者、生活困窮者など、さまざま生活課題や福祉ニーズをもつ方がたの生活を24時間・365日休むことなく支えています。公益性の高い、非営利法人であり、社会福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ公正に行っています。
Q.仕事の内容と、仕事をする上で大切なことを教えてください?
A.私の担当施設は障害者の就労支援なのですが、障害を持たれている方々の、それぞれの障害特性や能力に合った作業の提供と、その環境整備の支援を中心に行っています。業務中は共に作業を行っている利用者の様子や、作業の進み具合などに目を配り、変化があった場合にはその変化に気づく、「観察力」が大切だと考えます。
障がい者支援施設 第2わかふじ寮 松嶋 修幸さん
職場の雰囲気
Q.厚生協会ってどんな法人ですか?
A.厚生協会は今年で創設70周年になる社会福祉法人です。聴覚障害があっても社会で生活ができるように、木工技術の作業指導を行う授産施設から始まりました。今では障害者福祉、高齢者福祉を中心に9施設、10事業所を運営しています。
坂口 さん(障害福祉サービス事業所 わかふじ佐幌工場)
わかふじのおやつ
事務作業
新得やすらぎ荘
わかふじ園
イベント(節分)
スタッフ紹介
| 吉尾 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :支援員 |
| 母校 | :札幌英藍高等学校 |
良かったこと・学んだこと
大学に通っていたときに大学職員の紹介でここの施設を知りました。大学で手話にふれる機会があって、自分にも何か役に立てることがあると思いここを選びました。
福利厚生が充実しているので、社会人1年生でも安心して仕事に打ち込める環境が整っていると思います。
自分が社会人1年目のときは、初めての一人暮らしで家賃や光熱費など、不安なところもありましたが、職員住宅があって家賃補助も出るので、とても助かってます。
あとは職場の雰囲気がとてもいいので、未経験だったとしても上司に相談しやすいですし、わからない事があっても優しく教えてくれるので仕事を覚えるスピードも早いはすです。
今後は今まで培ってきた経験をもとに、観察力や分析力を磨き信頼される職員になれるよう頑張っています。
ひとこと
高校生の皆さんには、これから多くの可能性があります。特別なことは必要ではなく、勉強・部活・アルバイト何でもかまいません。
何かに夢中になれることに取り組んだ経験が皆さんの糧になります。
| 横倉 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :介護職員 |
| 趣味 | :子供と遊ぶ・家族と出かける |
| 母校 | :帯広北高校 |
良かったこと・学んだこと
施設を利用されている方はそれぞれ違った個性を持っており、一人ひとりに合わせた対応をしていく事が難しいときもありますが、上手く対応できた時に相手から「ありがとう」と言われた時はとても嬉しいです。
時には上手くいかない時もありますが、他の職員と話し合い、コミュニケーションを図りながら解決することを学びました。
これからもより良いサービスを提供できるようにしていきたいです。
職場の環境としては、働いている職員がみんな優しいです!子育てについても理解がありますし、サポートしてくれます!
| 岸 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :介護職員 |
| 母校 | :札幌学院大学 |
良かったこと・学んだこと
企業説明会で厚生協会の存在を知り、インターンシップに参加したことが入職の決め手となりました。
現場で利用者様に温かく迎え入れられ、レクリエーションを共に楽しむ中で、私自身が「温かい気持ち」になれたことで、この場所で働きたいと強く感じたからです。
実際に働き始めて感じる魅力は、新得町という地域との深い繋がりです。
外出支援でスーパーを訪れた際、町の方々から利用者様に気さくに声をかけていただくなど、地域全体で人との繋がりが実感できる環境にあります。
職場も、私たちの「やってみたい」という声を大切にしてくれる環境です。利用者さんの笑顔のためにアイデアを出し合い、それが形になった瞬間は、何よりのやりがいであり成長に繋がっています。
これからも「利用者さん目線」を忘れず、温かい介護を届けていきたいです。
ひとこと
「将来何をしたいかわからない」と悩んでいる人も多いかもしれません。
実際にインターンシップで現場に行き、利用者さんの温かい笑顔に触れたとき、理屈ではなく「ここで働きたい!」と心が動きました。
教科書やネットの情報だけではわからない、現場の「温度」があります。皆さんも、少しでも気になる場所があれば、ぜひ自分の足で飛び込んでみてください。
そこで感じる「温かい気持ち」が、一生の仕事に繋がるかもしれませんよ。
| 森さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :介護職員 |
| 母校 | :大谷短期大学 |
良かったこと・学んだこと
短大時代に厚生協会の施設紹介に触れたことがきっかけで、合計6週間の実習に参加しました。実際に利用者様とコミュニケーションをとって、業務を深く学ぶなかで、「ここで働きたい」という思いが自然と強まっていったのを覚えています。
働いてみて感じたのは、風通しの良さです。先輩方が手厚くサポートしてくださるので、わからないことは何でも相談できる安心感があります。
今の課題は、利用者様のご要望に対して、タイミングによって十分に応えられない場面があることです。これからさらに経験を積み、どんな状況でも臨機応変に対応できる力を身につけたいと考えています。
また、プライベートとの両立もしやすく、希望を出せば連休も取得できるため、趣味のライブに出かけてリフレッシュしています。今後は仕事の幅を広げるためにも、まずはケアマネジャーの資格取得を目指して頑張りたいです。
ひとこと
高校生のうちは、世の中にどんな会社があるのか具体的にイメージするのは難しいものです。そのため、企業説明会などのチャンスがあれば積極的に参加して、視野を広げることをおすすめします。
単に「給料がいいから」という理由だけで選ぶのではなく、「その会社が社会でどんな役割を担っているのか」「自分の性格や価値観に合っている仕事か」という視点で調べてみてください。自分にぴったりの職業を見つけるために、まずは「知ること」から始めてみてください。
| 高橋 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :介護職員 |
| 母校 | :新得高校 |
良かったこと・学んだこと
幼い頃から慣れ親しんでいた「新得やすらぎ荘」という名前。地元の風景の一部だったその場所が、今では私の仕事の舞台になっています。
高校卒業後、福祉の専門学校で知識を深める中で抱いたのは、「せっかく身につけた技術を、育ててくれた地元・新得のために役立てたい」という強い想いでした。実際に働き始めて感じているのは、人と深く関わるこの仕事が、自分にとって大きな喜びであるということです。
日々の業務の中で大切にしているのは、入居者様との何気ない会話やコミュニケーションです。単なる介助作業に留まらず、お一人おひとりの人生に触れ、心を通わせる時間は、私自身が「自分らしく働けている」と実感できる瞬間でもあります。
また、プライベートでは新得の豊かな自然の中で趣味の釣りを楽しむなど、地元ならではの環境で心身ともにリフレッシュできることも、長く仕事を続けていける理由の一つだと感じています。
現在は、コロナ禍で一時途絶えていた地域交流の再開を心待ちにしています。かつての盆踊りのように、地域の方々と共にイベントを楽しみ、私たちの活動を知っていただく機会を増やしていきたい。「専門職としての学び」を「地域への安心」へと還元していくこと。それが、新得で働く私なりの恩返しであり、これからの目標です。
ひとこと
「自分を本気にさせてくれる環境や、心から楽しめる職場に出会うこと。それが仕事のやりがいを見つける一番の近道だと思います。
介護の仕事は、実際に現場に立ってみて初めて、他では味わえない大きな充実感に気づける仕事です。
まずは、何事も恐れずに飛び込んでみてください。そこで得られる多様な経験が、将来の自分を形作る大きな成長へと繋がっていくはずです。」
企業情報
| 企業名 | 社会福祉法人 厚生協会 |
|---|---|
| 住所 |
〒081-0023 北海道川上郡新得町西3条北1丁目 |
| 電話番号 | 0156-64-5001 |
| FAX | 0156-64-5522 |
| ホームページ | http://www.wakafuji.or.jp/ |
| 設立 | 昭和28年 |
| 従業員数 | 240名 |
| 事業所(支社) | - |
| 事業内容 | 障害者福祉施設・障害福祉サービス事業、老人福祉施設・老人デイサービス事業・訪問介護事業・居宅介護事業 |
