土屋工業 株式会社
企業紹介
総合建設業を通じ地域社会に貢献していく
弊社の業務内容は、道路や橋の新設・補修工事の他に、下水や水道、農地の生産性を向上する為の暗渠工事、建築物の新築・改修工事などの現場監督です。
これらの工事はライフラインと密接な関係があり、工事に関わり物件を完成させることで誇りとやりがいを得ることができます。また社会貢献にも繋がっていきます。
そのような目的意識を持って入社し、志を持つ者同士がコミュニケーションを取り合うことはとても大切です。
相手に対する気配りや配所の心を持って接しなければ仕事はスムーズには進まなくなってしまいます。
人間関係の構築は業務を身に付けるのと同等に大切なことと考えています。
スタッフそれぞれが仕事を通じて人間的にも成長することで会社として地域社会にさらに貢献できればと思っています。
昨今は地元相や地元志向が高まり、逆に都心部から離れたい志向が強い時代です。
そういった将来の地域の担い手に対し、SNSなどを使って情報発信をし、女性を含めた人材確保、そして地元に密着した交流、街づくりに積極的に参加していきたいと思います。
取締役社長 土屋 善治郎さん
職場の雰囲気
◆最先端技術が習得できます
ドローンを使った現場の写真撮影、GPSで測量を効率的に行う等、テクノロジーの有効活用を行っており、今後はICT(情報通信技術)の発展に伴い、ウェアラブルテクノロジーの導入など最先端技術を使ってた仕事を行っていきたいと思います。年齢層が幅広い職場環境ですが、日頃からコミュニケーションを図り、話しやすく相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。
◆資格取得支援
スキルアップする為の資格取得をバックアップしています。受験料、交通費などの資格取得費用の負担や、弊社規定に該当する資格には手当も支給しています。
スタッフ紹介
| 渡邊 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :施工管理 |
| 母校 | :網走桂陽高校 |
良かったこと・学んだこと
入社当初は、社会人としての礼儀やマナー、新しい言葉を覚えることに必死な毎日でした。今では、「次に何をすべきか」を考えて、主体的に動けるようになってきています。今後の目標は、一日も早く「一人前」として認められるようになることです。今までは先輩に教わることが中心でしたが、今後はより難易度の高い作業や資格取得にも挑戦し、自分の力で完結できる仕事を増やしていきたいと考えています。。土木の仕事が単なる道路工事にとどまらず、河川の整備など地域の安全を支える幅広い役割を担っていることを感じる場面も多く、目に見える形で「地域の生活を守っている」という実感を得られたことは、大きな学びとやりがいになっています。
ひとこと
分からないことでも、勇気をもって積極的に質問していくと、周囲の人たちから教えてもられるものです。ちょっとした勇気で、1つずつ自分の知識やできることを増やしていくといいと思います。
| 有南 さん | |
|---|---|
| 仕事内容 | :施工管理 |
| 母校 | :北見高等技術専門学院 |
良かったこと・学んだこと
現場を円滑に動かすためには、職人さんとの「人間関係」が何よりも重要であることを学びました 。上司が誰に対しても丁寧に接する姿を見て、自分も取り入れるようになりました 。風通しの良い、人間味のある職場です 。特に「現場を実際に動かしているのは職人さんたちである」という共通認識があり、人との繋がりを大切にする文化が根付いています 。殺伐とした空気ではなく、終わった時にみんなで「できて良かったね」とホッとできるような、温かい関係性を築ける雰囲気があります 。建物が完成した瞬間に味わえる、他の仕事では代えがたい大きな達成感こそが、この仕事を続けてきて本当によかったと感じる瞬間ですね 。
ひとこと
今のうちに自分の将来やりたいことを真剣に考える時間を持ってみるといいかもしれません。5年後・10年後の自分を思い浮かべて、今から少しずつ行動してみてください。
企業情報
| 企業名 | 土屋工業 株式会社 |
|---|---|
| 住所 |
〒093-0075 北海道網走市北5条西7丁目14番 |
| 電話番号 | 0152-44-7321 |
| FAX | 0152-44-2347 |
| ホームページ | https://www.yama11.jp/ |
| 設立 | 昭和32年2月25日(創業) |
| 従業員数 | 44名 |
| 事業所(支社) | - |
| 事業内容 | 総合建設業・石油類販売業 |
